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iPhoneをスマートフォンホルダーに乗せたら、また勝手に緊急電話が作動しましたか?そんな場合は「長押ししてから放して通報」のトグルボタンをオフにすると、何回も警察に誤通報をするのを防げます。緊急SOSの機能は大変便利ですが、ポケットやバッグの中で誤って緊急電話が発信されるのは迷惑で腹が立ちます。この記事では、iPhoneの緊急SOSがかからないようにする方法を紹介します。
知っておきたいこと
- 誤って緊急電話をかけてしまうことがよくある場合は、ショートカットボタンを無効にしましょう。
- 緊急SOSのショートカットボタンを無効にするには、設定>緊急SOSに進み、両方の「~して通報」のトグルボタンをオフにします。
- 米国など一部の国でステータスバーに「SOSのみ」と表示されている場合は、携帯電話が通信網に接続されていませんが、緊急通話のみかけることができます(日本国内では不可)。
ステップ
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緊急SOSをタップします。「SOS」と書いてある赤いアイコンの横にあります。
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各オプションの横のトグルボタンをオフにします。緊急SOSのショートカットメニューは、「長押ししてから放して通報」と「ボタンを5回押して通報」とがあります。どちらかの方法で誤って緊急通報するのを防ぐには、トグルボタンをタップしてオフ()にします。スイッチが白くなっていて左側にある場合、ショートカットボタンを押して緊急電話をかけることはできません。
- 上記の設定をしてから緊急通報する際は、その番号をダイヤルするか、電源を切るショートカットボタンを押してから「緊急電話」スライダーをオンに動かします。
- iPhone 14以降の機種で「衝突事故検出」機能を無効にする場合も、トグルボタンをオフにします。iPhoneに慣れていないユーザーはこの機能が原因で誤通報することがあります。[1]
- Apple Watchを持っている場合も、誤って緊急電話をかけることがあります。この機能を無効にするには、iPhoneでWatchアプリを開き、「マイウォッチ」タブをタップします。 SOSをタップし、「長押ししてから放して通報」の横のスイッチをオフにします。[2]
- iPhoneのスライダーが「緊急電話」モードで止まってしまった場合は、iPhoneを再起動してみましょう。強制再起動後も「緊急電話」画面が変わらない場合は、Appleサポートに問い合わせましょう。
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出典
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