iPhoneをパソコンに接続する方法

共同執筆者 wikiHow編集チーム

このwikiHowでは、iTunesの同期やバックアップ、写真や他のデータの移行のために、iPhoneをパソコンに接続する方法をご紹介します。

方法 1 の 3:
USB経由で接続する

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    iPhoneをパソコンに接続しましょう。付属のUSBケーブルを使いましょう。
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    iTunesを開きましょう。音符のアイコンのアプリがiTunesです。
    • iPhoneを接続すると、iTunesが自動的に起動する場合もあります。
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    iPhoneのアイコンをクリックしましょう。 iPhoneのアイコンはiTunesの左上の角に現れます。
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    今すぐバックアップをクリックしましょう。パソコンにiPhoneのバックアップをとりたい場合は、これをクリックしましょう。
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    同期したいコンテンツを選択しましょう。ウィンドウの左側の欄にあるコンテンツの種類をクリックし、右側の欄の一番上にある [コンテンツ]を同期にチェックを入れたり外したりすることで、選択できます。
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    適用をクリックしましょう。ウィンドウの右下の角にあります。これで選択した同期項目が保存されます。
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    同期をクリックします。ウィンドウの右下の角にあります。これで同期が開始されます。
    • iPhoneをパソコンに接続するたびに同期したい場合は、ウィンドウの中の「オプション」項目の、「この iPhone を接続しているときに自動的に同期」にチェックを入れましょう。[1]
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方法 2 の 3:
Wi-Fi経由で接続する

  1. 1
    iPhoneをパソコンに接続しましょう。 付属のUSBケーブルを使いましょう。
  2. 2
    iTunesを開きましょう。 音符のアイコンのアプリがiTunesです。
    • iPhoneを接続すると、iTunesが自動的に起動する場合もあります。
  3. 3
    iPhoneのアイコンをクリックしましょう。 iPhoneのアイコンはiTunesの左上の角に現れます。
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    「オプション」までスクロールしましょう。iTunesのウィンドウの右側の欄の、一番最後の項目です。
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    「Wi-Fi 経由でこの iPhone と同期」にチェックを入れましょう。右側の欄の、文章の左にチェックを入れる四角があります。
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    適用をクリックしましょう。iTunesのウィンドウの右下の角にあります。
    • iPhoneに変更点が同期されるのを終わるのを待ちましょう。
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    パソコンからiPhoneを取り外しましょう。
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    iPhoneの設定を開きましょう。歯車の絵(⚙️)のついた灰色のアプリで、通常はホーム画面上にあります。
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    Wi-Fiをタップしましょう。メニューの上の方にあります。
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    接続したいWi-Fiネットワークをタップしましょう。iPhoneとパソコンは同じWi-Fiネットワークに接続する必要があります。
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    設定をタップしましょう。画面の左上の端にあります。
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    下へスクロールし、一般をタップしましょう。メニューの上の方にある灰色の歯車(⚙️) のアイコンの隣です。
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    iTunes Wi-Fi同期をタップします。メニューの下の方にあります。
    • パソコンがいくつか表示された場合は、同期したいデスクトップをタップしましょう。
    • iTunesがパソコンで起動されている事を確認しましょう。
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    今すぐ同期をタップしましょう。iPhoneはWi-Fi経由でワイヤレスにパソコンと同期されます。
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方法 3 の 3:
AirDrop経由でMacに接続する

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    Macのファインダーをクリックしましょう。ファインダーは青と水色の笑顔のアイコンで、通常はDockにあります。これで、Mac上にファインダーウィンドウが開きます。
    • AirDrop経由で接続するには、MacとiPhoneの両方でBluetoothを有効にしておく必要があります。
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    AirDropをクリックしましょう。ファインダーウィンドウの左側にある、「よく使う項目」の下にあります。
    • AirDropは、近い距離(約10メートル以内)の端末間で写真や書類、その他のファイルを送受信する場合に有効な方法です。
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    「このMacを検出可能な相手」をクリックしましょう。ファインダーウィンドウの一番下にあります。ドロップダウンリストが開きます。
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    全員をクリックしましょう。
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    iPhoneのホーム画面を上にスワイプしましょう。コントロールセンターが開きます。
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    AirDropをタップしましょう。コントロールセンターの右にあります。続いて、 「すべての人」「連絡先のみ」「受信しない」などの受信のステータスが出てきます。
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    すべての人をタップしましょう。これで、iPhoneとMac間でのデータのやりとりが可能になりました。
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    共有したいファイルを選択しましょう。どちらかの端末でファイルを選択しましょう。
    • 写真やノート、連絡先、カレンダー、サファリといったAppleのアプリで作成、保存されたファイルやページは、ほとんどAirDrop経由で共有できます。その他のアプリでも、AirDrop共有機能を備えているものが多くあります。
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    「共有」のアイコンをタップあるいはクリックしましょう。上向き矢印のついた四角を探しましょう。
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    AirDropをタップあるいはクリックしましょう。「共有」のダイアログボックスの一番上の方にあります。
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    受信する端末の名前をタップあるいはクリックしましょう。送信する端末上でタップあるいはクリックします。
    • 送信先のMacやiPhoneが見つからない場合は、端末が十分近く(数メートル以内)にあり、AirDropが有効になっている事を確認しましょう。
    • BluetoothやWi-Fiをオンにするよう指示された場合は、そうしましょう。
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    受信側の端末で保存をタップあるいはクリックしましょう。これで端末上にファイルのコピーが保存されます。
    • 保存したファイルを見るには、保存して開くをタップあるいはクリックしましょう。
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