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フリーズしたiPhoneを強制的に再起動する方法を紹介します。強制的に再起動するには、iPhoneのモデルに応じて特定のボタンを組み合わせて押す必要があります。強制的に再起動できない場合は、iPhoneをパソコンに接続し、オペレーティングシステムを修復する方法を試してみましょう。

方法 1
方法 1 の 4:
iPhone8以降のモデルを強制的に再起動する

  1. 1
    音量を上げるボタンを押して離しましょう。このボタンはiPhoneの左側、上端に近い位置にあります。
    • この方法は、iPhone8、8 Plus、XR、XS、 XS Max、11、11 Pro、11 Pro Max、iPhone SE (第2世代)に有効です。[1]
  2. 2
    音量を下げるボタンを押して離しましょう。音量を下げるボタンはiPhoneの左側、音量を上げるボタンのすぐ下にあります。
  3. 3
    サイドボタンを押し続けます。サイドボタンはiPhone の右側にあります。アップル社のロゴが表示されるまでボタンを押し続けましょう。
  4. 4
    アップル社のロゴが表示されたらボタンを離します。これでフリーズしたiPhoneが再起動されるでしょう。
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方法 2
方法 2 の 4:
iPhone7、7 Plusを強制的に再起動する

  1. 1
    音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンの両方を押し続けます。音量を下げるボタンはiPhoneの左側に、スリープ/スリープ解除ボタンは右側の上のほうにあります。アップル社のロゴが表示されるまで、この2つのボタンを押し続けましょう。
  2. 2
    アップル社のロゴが表示されたらボタンを離します。うまくいけばiPhoneが通常どおり再起動するでしょう。
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方法 3
方法 3 の 4:
iPhone 6、6s Plus、iPhone SE (第1世代)を強制的に再起動する

  1. 1
    スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンを押し続けます。スリープ/スリープ解除ボタンはiPhoneの右側の上のほうにあり、 ホームボタンは画面の下の中央にある大きな丸いボタンです。アップル社のロゴが表示されるまで、この2つのボタンを押し続けましょう。
  2. 2
    アップル社のロゴが表示されたらボタンを離しましょう。うまくいけばiPhoneが正常に再起動するでしょう。
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方法 4
方法 4 の 4:
強制的に再起動できないiPhoneに対処する

  1. 1
    iPhoneをコンピューターに接続しましょう。iPhoneを強制的に再起動した際に、無地の画面もしくはアップル社のロゴが表示された状態でフリーズした場合は、パソコンやMacに接続してみましょう。この方法で修復するとデータを失う心配がありません。まず、充電ケーブルを使ってiPhoneをコンピューターに接続しましょう。
  2. 2
    パソコンのiTunesかMacのFinderを開きます。MacOS Catalinaもしくはそれ以降のモデルを使う場合は、Dockの2色の顔のアイコンをクリックして Finderを起動します。Catalinaより前のMacOSもしくはWindowsを使う場合は、アプリケーションフォルダかスタートメニューからiTunesを開きましょう。
  3. 3
    iPhoneを見つけます。Finderを使う場合は、ページ左のサイドバーの「場所」からiPhoneを見つけてクリックしましょう。iTunesを使う場合は、アプリの左上隅(ドロップダウンメニューの右側)の近くにあるiPhoneアイコンをクリックします。[3]
  4. 4
    iPhoneをリカバリーモードで再起動します。この手順はiPhone のモデルによって異なります。
    • Face IDが搭載されているモデル:音量を上げるボタンを押して離し、音量を下げるボタンを押して離します。次に、iPhoneがリカバリーモードで再起動するまで、上端のボタンを押し続けましょう。
    • iPhone 8 以降のモデル: 音量を上げるボタンを押して離し、音量を下げるボタンを押して離します。次に、iPhoneがリカバリーモードで再起動するまで、右側のボタンを押し続けましょう。
    • iPhone 7、7 Plus:iPhoneの右側(一部のモデルでは上)のボタンと音量を下げるボタンを同時に押し続けます。iPhoneがリカバリーモードで再起動したらボタンを離しましょう。
    • ホームボタンがあるiPhone、iPhone 6以前のモデル:iPhone上部(もしくは右側)のボタンとホームボタンを同時に押し続けます。リカバリーモードで再起動したらボタンを離しましょう。
  5. 5
    コンピューター画面のアップデートをクリックします。iPhoneをリカバリーモードで再起動するとFinderや iTunes にポップアップメッセージが表示され、その中に「アップデート」ボタンがあります。データを削除することなくiOSを修復するには「アップデート」を選びましょう。
    • この方法で問題が解決されれば、iPhoneが通常通りに再起動します。
    • アップデートをダウンロードする時間が15分を超えると、iPhoneは自動的にリカバリーモードを終了します。 その場合は手順4を繰り返してリカバリーモードに戻り、もう一度行いましょう。
    • アップデートに成功しても再起動しない場合は、iPhoneを初期化する(工場出荷時の状態に戻す)と再起動できる可能性があります。「アップデート」の代わりに「復元」を選んで、この方法を繰り返しましょう。「復元」を行うとiPhoneのすべての設定とコンテンツが消去されるので、最後の手段として行いましょう。
  6. 6
    それでもiPhoneが再起動しない場合は、Appleサポートに連絡しましょう。画面が黒または別の色の無地のまま、画面は表示されるがiPhoneをタップしても無反応、Apple社のロゴが表示されたまま、などの問題が引き続き発生する場合、Apple社はAppleサポートに連絡することを勧めています。[4] Appleサポートに連絡するには https://support.apple.com/ja-jp を開いてiPhoneのモデルを選び、画面上の指示に従いましょう。
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Nicole Levine, MFA
共著者 ::
IT専門家
この記事の共著者 : Nicole Levine, MFA. ニコール・レヴィンはwikiHowに勤務するテクノロジーライター兼編集者です。技術文章の作成に関し20年以上の経験があり、現在まで大手のウェブホスティング会社やソフトウェア開発会社のチームリーダーを務めてきました。ポートランド州立大学にてクリエイティブライティングの修士号を取得し、様々な教育施設にて作文、小説創作、Zine(個人制作の冊子)の作り方について講義を行っています。 この記事は6,781回アクセスされました。
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