この記事では、iPhone内にある写真やメモなどのデータをApple社のクラウド型ストレージとアプリにバックアップする方法を紹介します。

パート 1 の 2:
Wi-Fiに接続する

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    iPhoneの「設定」を開く 歯車マーク(⚙️)のついた灰色のアイコンで、iPhoneのホーム画面にあります。
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    Wi-Fiをタップする 「設定」メニューの上のほうに、「Wi-Fi」という選択肢があります。
    • バックアップを行うにはWi-Fi接続が必要です。
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    「Wi-Fi」のスライドボタンを「オン」にする スライドボタンをタップしてオンにすると、緑色になります。
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    Wi-Fiネットワークを選択する 「ネットワークを選択」と書かれた下に表示された一覧から、Wi-Fiネットワークを1つ選んでタップします。
    • パスワードが必要な場合には入力します。
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パート 2 の 2:
バックアップの設定をする

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    「設定」を開く Wi-Fi設定の画面を開いているのなら、左上の設定の文字をタップすれば、「設定」のメインページに戻ることができます。そうでない場合は、先ほどと同じように「設定」アプリを開きましょう。
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    「Apple ID」をタップする 設定画面の一番上に、自分の名前、および設定しているならば画像が表示されている「Apple ID」があります。
    • サインイン(ログイン)していない状態ならば、代わりにiPhoneにサインインと表示されているので、タップしてApple IDとパスワードを入力後、サインインをタップします。
    • 古いバージョンのiOSでは、この手順が不要の場合もあります。
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    iCloudをタップする 2番目のメニュー内にある「iCloud」を選択します。
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    バックアップするiCloudデータを選択する リストアップされているアプリ(メモやカレンダー等)の右隣のボタンをスライドさせて「オン(緑)」にすると、そのデータはiPhoneのバックアップ時にバックアップの対象になります。
    • ボタンが「オフ(白)」になっているアプリのデータはバックアップされません。
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    スクロールダウンしてiCloudバックアップをタップする 2番目のセクションの一番下にあります。
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    「iCloudバックアップ」のスライドボタンを「オン」にする スライドボタンをタップしてオンにすると、緑色になります。これで、iPhoneが充電ケーブルにつながれ、Wi-Fiネットワークに接続した際に、iCloudアカウントにバックアップされるようになります。
    • すぐにバックアップを行うには、iCloudバックアップをタップして開く画面で「今すぐバックアップを作成」をタップします。
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カテゴリ: AppleiOS搭載スマホ
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