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この記事では、「Microsoft Outlook」のデスクトップクライアントから送られてきたメールに添付されている「winmail.dat」というファイルの内容を確認する方法を解説します。winmail.datファイルの内容を確認するときは、各種ウェブサービスやスマートフォンアプリを活用しましょう。ただし、winmail.datファイルの内容はメールの本文と常に同じであるため、メールを読めるのであれば、winmail.datファイルを開く必要はありません。

方法 1 の 3:
PCの場合

  1. 1
    winmail.datファイルをダウンロードする 通常は、winmail.datファイルが保存されているメールを開き、ファイルのプレビュー画面にあるダウンロードボタンをクリックします。
    • winmail.datファイルをダウンロードする際には保存先を指定するか、ダウンロードの確認を行う必要があるかもしれません。
  2. 2
    winmail.datビューアを開く ブラウザからhttps://www.winmaildat.com/にアクセスします。このサービスでは、winmail.datファイルを読み取り可能なリッチテキスト形式(RTF)のドキュメントに変換し、「Microsoft Word」(または「Microsoft Word」がない場合は「ワードパッド」や「テキストエディット」などの標準のコンピュータープログラム)で開けるようにすることが可能です。
  3. 3
    ファイルを選択をクリックする ページの上部にある灰色のボタンのことです。このボタンをクリックすると、「エクスプローラー」(Windows)または「Finder」(Mac)ウィンドウが表示されます。
  4. 4
    ファイルを選択する ダウンロードしたwinmail.datファイルの保存先に移動したら、ファイルを1回クリックして選択します。
  5. 5
    開くをクリックする ウィンドウの右下にあります。これをクリックすると、winmail.datファイルがサイトにアップロードされます。
  6. 6
    Start(開始)をクリックする ページの真ん中あたりにあります。これをクリックすると、winmail.datファイルがリッチテキスト形式(RTF)のドキュメントに変換されます。
  7. 7
    messagebody(メッセージ本文)というリンクをクリックする ページ上部にあるリンクのことです。このリンクをクリックすると、RTFファイルがコンピューターにダウンロードされます。
    • 先ほどと同じように、先に進む際には保存先を指定するか、ダウンロードの確認を行う必要があるかもしれません。
  8. 8
    ダウンロードしたRTFファイルを開く RTFファイルをダブルクリックすると、デフォルトのRTFリーダーでファイルが開かれ、winmail.datファイルのテキストが表示されます。
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方法 2 の 3:
iPhoneの場合

  1. 1
    「Winmaildat Opener」というアプリをダウンロードする この無料アプリを「App Store」からダウンロードして使えば、iPhoneでもwinmail.datファイルを開くことができます。
  2. 2
    ホームボタンを押す 「App Store」が最小化して、ホーム画面に戻ります。
    • iPhone X以降の場合は、サイドボタンを押しましょう。
  3. 3
    メールアプリを起動する winmail.datファイルが添付されたメールを受信したメールアプリのアイコンをタップします。
  4. 4
    winmail.datファイルが添付されたメールを選択する メールの件名をタップして選択します。
  5. 5
    winmail.datファイルを選択する メール下部にあるこの添付ファイルをタップすると、空のプレビュー画面が表示されます。
    • 画面を下にスクロールしないと、この添付ファイルは見つからないかもしれません。
    • winmail.datファイルをタップした時に「Winmaildat Opener」でファイルが開かれた場合は、次の2つの手順をスキップしましょう。
  6. 6
    「共有」アイコン
    Iphoneblueshare2.pngというタイトルの画像
    をタップする 
    画面の右上または左下にあります。このアイコンをタップすると、ポップアップメニューが表示されます。
  7. 7
    画面を右にスクロールして、Copy to Winmaildat Opener(Winmaildat Openerにコピー)をタップする ポップアップメニューの最上段の右端にあります。このアイコンをタップして、winmail.datファイルを「Winmaildat Opener」に送信すると、添付ファイルがRTFファイルに変換され、「Winmaildat Opener」が起動します。
  8. 8
    RTFファイルのタイトルをタップする ページの上のほうにあるはずです。このタイトルをタップすると、RTFファイルが開かれ、winmail.datファイルの内容が表示されます。
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方法 3 の 3:
Androidの場合

  1. 1
    「Winmaildat Opener」というアプリをダウンロードする この無料アプリを「Google Playストア」からダウンロードして使えば、Androidでもwinmail.datファイルを開くことができます。
  2. 2
    ホームボタンを押す 筐体下部にあります。このボタンを押すと、現在開いているアプリが最小化して、ホーム画面が表示されます。
  3. 3
    メールアプリを起動する winmail.datファイルが添付されたメールを受信したメールアプリのアイコンをタップします。
  4. 4
    winmail.datファイルが添付されたメールを選択する メールの件名をタップして選択します。
  5. 5
    winmail.datファイルをタップする 通常はメール下部にあります。これをタップすると、ダウンロードした「Winmaildat Opener」で添付ファイルが開かれます。
  6. 6
    RTFファイルのタイトルをタップする ページの上のほうにあるはずです。このタイトルをタップすると、RTFファイルが開かれ、winmail.datファイルの内容が表示されます。
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ポイント

  • winmail.dat以外にコンピューターで開けないファイルがメールに添付されている場合でも、「winmaildat」のサイトを利用すれば、添付ファイルをダウンロードすることが可能です。
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注意事項

  • 元のメールを読むことができない場合を除いて、winmail.datファイルを開く必要はほとんどありません。それにもかかわらず、メールをRTFファイルに変換してしまうと、メールのフォーマットが失われてしまうことがあります。
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この記事の共著者 : Jack Lloyd. テクノロジーマニアのジャック・ロイドは、wikiHowのテクノロジーライター兼編集者です。2年以上にわたりIT関連記事の執筆と編集を行っています。英語教師としても活躍しています。 この記事は31,229回アクセスされました。
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